flickr すべての写真を見る
石川県七尾市古府町キ22

建立年:昭和10年(1935)4月
石工:不明

能登國総社 境内参道

 flickr すべての写真を見る
石川県七尾市所口町ハ48

建立年:大正12年(1923)4月吉日
石工:不明

この建立年でこの大きさの禿型はあまり見かけませんでした、落下でもしたのか片面に欠損が見られます。
足の部分に年号や記銘のようなもの(磨滅の為判読できず)がありましたが、このような部分への記銘は初めて見ました

能登生国玉比古神社 参道途中

 flickr すべての写真を見る
石川県七尾市松百町3-17

建立年:皇紀2600年 昭和15年(1940)
石工:不明

鼻下のヒゲ?(波形の彫り込み)の所為か猫系の顔に見え、阿形大笑いしているように見える

市杵島姫神社 参道途中

 flickr すべての写真を見る
石川県鳳珠郡穴水町川島ウ29 

建立年:安政6年(1859)10月
石工:不明

浪速型
阿形は大きく口を開け玉を含んでいる、補強の為か奥歯が上下で繋がっている、花崗岩の堅い性質ならではの抉り方です
阿吽共にすっきりとした仕上がりで素晴らしい

長谷部神社 参道途中

 flickr すべての写真を見る
石川県鹿島郡中能登町春木ナ87

建立年:昭和15年(1940)
石工:不明

阿は子狛を連れていますが、バランス的に非常に子狛が小さく見えます、また手の甲に乗っているのも珍しいかも、吽は小さな角を付け玉を持っています

鳥屋比古神社 拝殿前

 flickr すべての写真を見る
石川県鹿島郡中能登町能登部下125甲29

建立年:昭和2年(1927)3月吉日
石工:不明

阿は玉に手を掛け、吽には小さな角が付いています。若々しい感じで、背筋の伸びたやや胴長の狛犬です

能登比咩神社 境内入口

 flickr すべての写真を見る
石川県鹿島郡中能登町能登部下125甲29

建立年:昭和4年(1929)春
石工:不明

岡崎型で表情が酒井孫兵衛にそっくりです直弟子なのかもしれません

能登比咩神社 入口参道

 flickr すべての写真を見る
石川県鹿島郡中能登町久江ヘ66

建立年:昭和19年9月吉日
鋳造:富山県高岡市 一ノ瀬宗辰
石匠:高島小太郎

ブロンズ製のオーソドックスなスタイルです、昭和初年に奉納されていたものが第二次世界大戦時に供出され台座のみとなっていた、今次再建されたもの

久て比古神社 拝殿前

 flickr すべての写真を見る
石川県鹿島郡中能登町久江ヘ66

建立年:昭和4年12月2日
石工:不明

表情などの全体のフォルムが余りご当地らしくありませんが素朴な味のある作品です

久て比古神社 参道途中

 flickr すべての写真を見る
石川県七尾市府中町223

建立年:明治26年(1893)8月
石工:不明

浪速系で当地で作られたものか運ばれたものかは不明

印鑰神社 境内

 flickr すべての写真を見る
石川県鹿島郡中能登町二宮子

建立年・石工共に不明

一見すると加賀の逆立ち狛犬のように見えますが、阿吽共に逆立ちしているのは初めて見ました。阿には小さな角が付いていて、表情も全体のフォルムも金沢に系統分類するには適当ではないような気がします異端です

天日陰比咩神社 鳥居後

 flickr すべての写真を見る
富山県南砺市上梨

建立年・石工共に不明

首周りの螺髪や尻尾の豊かさなど一見して非常に豪華な作品です、また基壇部分に狛犬を支える様に鬼が四方に彫られており非常に手の込んだ構造になっている

白山宮 境内参道

 flickr すべての写真を見る
富山県南砺市松島3053

建立年:明治17年(1884)4月
石工:不明

阿は宝珠を付け、吽は長い角を付けています。威厳に満ちた顔つきで、ゴツゴツした体つきや苔が付いた様子が、余計に貫禄を感じさせます。鬣や尾の彫りが深く装飾性に富んだ作品です

井波八幡宮 境内参道

 flickr すべての写真を見る
富山県富山市八尾町諏訪町2432

建立年:昭和9年8月
石工:不明

ギャグマンガのキャラにでも出てきそうな表情をしたユニークな狛犬です

八尾-諏訪社 境内参道

 flickr すべての写真を見る
富山県富山市八尾町諏訪町2432

御大典記念
建立年:大正4(1915)年11月
石工:不明

八尾-諏訪社 境内入口

 flickr すべての写真を見る
富山県砺波市柳瀬726

建立年:明治31年(1898)10月吉日
石工:不明

全体のフォルムは丸々と太ったメタボなお姿です、装飾性が少なく頭部などは毛の表現がありません、中年禿頭おじさん?

柳瀬-比賣神社 拝殿前

 flickr すべての写真を見る
富山県富山市婦中町鵜坂212

建立年・石工共に不明

双方阿形で、右は宝珠を付け、口中に玉を含み、左は角を付けています。前脚は太く真っ直ぐに伸び、爪の先まで丁寧に彫られています。鬣や尾は太く立体的に波打っています。

鵜坂神社 参道階段前

 flickr すべての写真を見る
富山県富山市婦中町麦島

建立年・石工共に不明

麦島-諏訪神社 境内摂社前

 flickr すべての写真を見る
富山県富山市婦中町麦島

建立年・石工共に不明
御大典紀念とありますので
大正天皇(大正4(1915)年11月10日)・昭和天皇(昭和3(1928)年11月10日)のどちらかの祝賀奉納と思われますが特定できませんでした

温厚な表情をしており阿吽共に上体を入口側に傾けており、特に吽形は可愛く首を傾げているように見え、とても素敵です

麦島-諏訪神社 境内参道

 flickr すべての写真を見る
富山県富山市宮保476

建立年・石工共に不明

表情の中で大きな目が特徴的です、口の周囲を短い顎髭で覆って、前脚がお腹に埋まるような表現はあまり見かけたことがありません、ちょっと親近感が!

宮保-熊野神社 参道途中