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石川県金沢市増泉2-1-1

建立年・石工共の不明

細身で姿勢正しく、首を長く伸ばしているように見えます,阿は殆ど口を開けていませんが口中は丁寧の彫り込まれています,背中には綺麗なストレートヘアーを垂らしています。
ただ、残念なことに経年劣化による剥落が始まっています。

増泉 春日神社 裏参道入口

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石川県金沢市大野町5-81

建立年・石工共に不明

背中を反らし、首を伸ばし、姿勢がいいです。
阿は耳を垂らし、吽はピンと立て、鬣は短めで殆どストレートに纏め、尾は垂直に立ち、先が柏葉状です

大野日吉神社 拝殿前

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石川県河北郡津幡町

建立年・石工共に不明

装飾性の高い金沢型の特徴を有しています、表情が温厚で愛嬌があります

笠野神社 参道途中

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石川県かほく市白尾

建立年:不明
石工:金沢市 田辺善?

恵比壽大明神 境内入口

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石川県鹿島郡中能登町二宮子

建立年・石工共に不明

一見すると加賀の逆立ち狛犬のように見えますが、阿吽共に逆立ちしているのは初めて見ました。阿には小さな角が付いていて、表情も全体のフォルムも金沢に系統分類するには適当ではないような気がします異端です

天日陰比咩神社 鳥居後

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富山県南砺市上梨

建立年・石工共に不明

首周りの螺髪や尻尾の豊かさなど一見して非常に豪華な作品です、また基壇部分に狛犬を支える様に鬼が四方に彫られており非常に手の込んだ構造になっている

白山宮 境内参道

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富山県富山市婦中町鵜坂212

建立年・石工共に不明

双方阿形で、右は宝珠を付け、口中に玉を含み、左は角を付けています。前脚は太く真っ直ぐに伸び、爪の先まで丁寧に彫られています。鬣や尾は太く立体的に波打っています。

鵜坂神社 参道階段前

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富山県富山市婦中町麦島

建立年・石工共に不明

麦島-諏訪神社 境内摂社前

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富山県富山市婦中町麦島

建立年・石工共に不明
御大典紀念とありますので
大正天皇(大正4(1915)年11月10日)・昭和天皇(昭和3(1928)年11月10日)のどちらかの祝賀奉納と思われますが特定できませんでした

温厚な表情をしており阿吽共に上体を入口側に傾けており、特に吽形は可愛く首を傾げているように見え、とても素敵です

麦島-諏訪神社 境内参道

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富山県富山市宮保476

建立年・石工共に不明

表情の中で大きな目が特徴的です、口の周囲を短い顎髭で覆って、前脚がお腹に埋まるような表現はあまり見かけたことがありません、ちょっと親近感が!

宮保-熊野神社 参道途中

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富山県下新川郡入善町入膳3601

建立年・石工共に不明

入善神社 境内

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富山県富山市千石町6

建立年:不明
石工:泉州貝塚 半四郎

千石-神明社 神社入口

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富山県射水市三ケ高寺870

建立年・石工共に不明

広島型の大玉乗りであるが彫が浅い所為か経年劣化の所為か、表情や全体のフォルムがぼけている様に感じる

十社大神 拝殿前

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富山県高岡市戸出大清水

建立年・石工共に不明

全体の印象や表情が素朴でほのぼのとした味わいがあります、非常に好感のもてる素敵な作品です

増仁神明社 社殿前

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富山県高岡市戸出大清水1603

建立年・石工共に不明

大清水神社 参道途中

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富山県射水市中央町

建立年・石工共に不明

中央諏訪神社 拝殿前

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富山県氷見市中央町2

建立年・石工共に不明

笏谷石の小品

笏谷石とは福井県福井市の足羽山で採掘される石材で青緑色、水に濡れると深い青色に変化する(別名 越前青石)非常に柔らかく細かい加工に向いていた、1999年に採掘は終了し、現在は採掘されていない

日宮神社 摂社/琴平社前

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新潟県糸魚川市大字能生

建立年・石工共に不明

ずんぐりむっくり&巨大
成人女性の平均身長並みというか、男性でも小柄な人ならいい勝負しそう。
だいたい体格の立派な狛犬は背の高い台座の上に乗っかってたりするのが相場ですが、
ここの子達はほとんど地面に直置きのようなものなので、背比べにはもってこいです
北前船で、能登の方から運ばれてきたと言われているそうです。
阿吽とも大きさは同じようですが、頭と身体のバランスが違っています、
阿像の方がとても大きい。
台座には氏子中の文字もありますが、一方では「當所地引網連人中」ともあります

能生白山神社 二の鳥居前

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新潟県新潟市中央区稲荷町

別名「道楽稲荷」
建立年・石工共に不明

神狐の足に巻いてあるのは麻の紐。紐には小さな紙がついていて、ここにそれぞれの願い事が書かれています。
その由来は、昔、夫が浮気相手のところに行かないよう、本妻が夜中に来て、足を縛り願ったことから始まるそうです。現在は、これに限らず、開運など、所願成就を願う人が訪れ、麻の紐を巻いていくそうです。

湊稲荷神社 拝殿前

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新潟県新潟市中央区稲荷町

願懸け高麗犬
建立年:平成7年4月吉日
石工:不明

全国的にも珍しい回る「願懸け高麗犬」は市指定有形民俗文化財第1号
昔、和船の出入りで新潟港がにぎわっていた頃、花柳街の遊女たちが、船乗りが港を出て行かないよう、港に船足止めする西風を吹かせようと、高麗犬(こまいぬ)の頭を西に向け願をかけたことに始まるという願懸け
現在の高麗犬像は三代目。寛永七年銘の二代目は、140年風雨にさらされ、願掛けのため頻繁に回されたため、損傷が激しく、現在は拝殿の中に安置されています

湊稲荷神社 境内参道