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Stone and Soil(神獣図絵)
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石川県金沢市大野町5-81
建立年:阿・平成4年11月吉日平成五年度初老記念
吽・平成7年11月吉日平成八年度初老記念
石工:不明
平成生まれの非常に大きな広島玉乗りです、潰れた横広の大きな顔で、鬣も尾もやけに派手に造られています。
大野日吉神社 参道階段途中
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岩手県盛岡市新庄町5-43
仕狐は、盛岡菅公会が平成4年7月7日に奉納したもので、雌狐は子狐を抱き威厳のある中にも優しさのあふれる表情をしているそうです。
台座には、盛岡市玉山区出身の石川啄木が天満宮を詠んだ
苑古き 木の間に立てる石馬の 背をわが肩の月の影かな
が刻まれている。
雄狐の台座には、昭和元年に設立した第二次盛岡菅公会の沿革などが刻まれている。
なお、雌狐と子狐の口先部分の色が他の部分と違うので修復されたのか?
投稿:埼玉県/山崎さん
(管理人追記:ネット上に平成17年の写真があり、口先部分が欠損しているため推定の通りと思われる)
盛岡天満宮 境内社平安稲荷前
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岡山県岡山市東平島
建立年:平成12年10月吉日
平成19年に盗難にあった備前焼狛犬がモデルではないか、なかなかの力作である
北居都神社 祇園神社前
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岡山県岡山市東平島
平成19年7月7日、参道で頑張っていた備前焼の狛犬(宮獅子・明治32年建立)がこともあろうに盗まれいるのが発見された、狛犬ファンとしては何とも残念で、許しがたい。
建立年:平成19年10月吉日
台座には「明治32年9月吉日」の線刻があり盗難に遭った先代さんの建立年と思われる
北居都神社 一の鳥居前
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愛媛県四国中央市三島宮川
建立年:平成五年三月吉日
ブロンズ製神殿狛犬
三島神社 拝殿前
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島根県大田市久手町
修復工事:平成十四年十一月吉日
花崗岩:座型・蝋燭立尾・阿:子
境内入口の狛犬と同一時期でに同一石材店で作成されたものだろう
苅田神社 拝殿前
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島根県大田市久手町
修復工事:平成十四年十一月吉日
花崗岩:座型・蝋燭立尾・
阿:子あり(口に牡丹(?)の枝を咥えているなかなか凝った意匠で面白い)
苅田神社 境内入口
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愛媛県新居浜市一宮町
建立年:平成三年一月
石工:不明
一宮神社 二の鳥居後
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静岡県磐田市見付
建立年:平成十八年七月八日
石工:不明
神使:うさぎ
珍しい狛兎で吽形:子取り・阿形:玉取り
淡海國玉神社 拝殿前(神使:兎)
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鳥取県米子市新印
建立年:平成七年六月
石工:不明
平成生まれの機械彫り(エッジの鋭さより)の様であるが、さすがに土地柄で出雲座型を踏襲しながら、表情に個性を出そうとしているようで、好ましい
梅宮神社・新印神社 拝殿前
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岐阜県瑞浪市陶町
建立年:平成七年十月
製作者:不明
美濃焼製
陶町-八王子神社 参道前
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岐阜県瑞浪市陶町
建立年:平成二年十一月
製作年:平成二年春
製作者:不明
美濃焼製
当神社には大川窯4代目「羽柴与左衛門景度」作の1対のほか、享和2年(1802)銘、天保14年(1843)銘等の美濃焼狛犬が奉納されているが、これは羽柴与左衛門景度のものをモデルにしたのではないかと思われる
陶町-八王子神社 一の鳥居前
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愛知県刈谷市半城土町
建立年:平成三年十月吉日
製 作:石作工房(いさくこうぼう:愛知県安城市)
岡崎古代型をモデルにしたオリジナルではないだろうか、岡崎現代型から脱却してこのようなオリジナルを作っている工房が出てきていることは非常に嬉しい事である
半城土天満神社 拝殿前
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