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石川県野々市市清金1-142

建立年:大正4年(御即位記念)
石工:石匠相森(相森幹太郎)

清金中宮神社 境内参道

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石川県金沢市浅野本町1

建立年:大正3年9月
石工:福嶋伊三次

この狛犬は台座だけで高さが3m近くも有る高い位置にいます。
頬がふくよかで眼が優しく、筋肉質の整った体つきです。
これも阿吽が反対位置で、阿は子狛を連れ、吽は大きな角を付けています。
体中に付けられた瘤の模様や眉・鬣・尾・爪に至る細部まで丁寧に造られています

浅野神社 境内参道

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石川県羽咋市吉崎町イ89

建立年:大正8年(1919)4月
石工:不明

メタボリックな体型、小ぶりな頭、垂れた耳が特徴、お腹まで地面に付いていて、コミカルなスタイルです

湍津姫神社 拝殿前

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石川県金沢市南新保町

建立年:大正10年8月
石工:福嶋伊三次

阿吽が反対位置で、吽には角があり、目には黒い瞳が付けてあり、いささか縦長の顔に特徴的な表情をしています
阿吽共に首が長く頭部が独立した感じがあり、若干不自然さがあります

清瀧神社 参道途中

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石川県七尾市所口町ハ48

建立年:大正12年(1923)4月吉日
石工:不明

この建立年でこの大きさの禿型はあまり見かけませんでした、落下でもしたのか片面に欠損が見られます。
足の部分に年号や記銘のようなもの(磨滅の為判読できず)がありましたが、このような部分への記銘は初めて見ました

能登生国玉比古神社 参道途中

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富山県富山市八尾町諏訪町2432

御大典記念
建立年:大正4(1915)年11月
石工:不明

八尾-諏訪社 境内入口

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富山県富山市宮保476

建立年:大正9年(1920)10月
石工:桑原亀太郎

滋賀県などで多く観られるひげ親父(笑)ではあるが大口開けた阿形の刳り込みが浅く彫が甘いように感じる

宮保-熊野神社 境内入口

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富山県魚津市田地方町407

建立年:大正4年11月
石工:不明

非常に大きく台座を合わせると3m以上はあるでしょうか、その大きさと厳つい表情に圧倒されます。

魚津八幡宮 JRの高架後

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建立年:大正3年3月
石工:不明

非常に大きく俯き加減で参道を見つめています、参道中央に阿吽とも焦点があり参拝者を射竦める様に配置されているのでしょう、その所為か「リーゼントのあんちゃんが眼付け」してる感じ?

櫟原神社 神社入口

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富山県中新川郡立山町日中65

建立年:大正12年10月
石工:不明

丸尾タイプの狛犬ですが、口の端が大きく耳元まで持ち上がっているのが特徴的です、
目元の彫が浅い所為か後で書き込んだような印象を受けます

日置神社 境内入口

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富山県富山市水橋伊勢屋

建立年:大正11年4月
石工:不明

阿形の両頬に大きなえくぼ?、参拝者を微笑みで迎えてくれているようで、心和みます

伊勢屋-神明社 神社入口

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富山県高岡市二塚1339

建立年:手前小型・明治庚子33年(1900)11月
     奥大型・大正2年(1913)11月建立)

笏谷石の小品二対の狛犬ですが私的には手前にいる狛犬が「禿(かむろ)型」(個人的にはダースベーダーと呼んでます)でお気に入りなのですが残念ながら顔面などが大分欠けています。

惣社白山神社 日宮 社殿前

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富山県高岡市二塚1339

建立年:大正9年(1920)4月
石工:不明

やや吊り目で虹彩まで彫りこまれていますが、その割にはにこやかな狛犬です

惣社白山神社 拝殿前

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富山県高岡市戸出春日452

建立年:大正3年(1914)8月
石工:高岡市御馬出町 本?仁三郎

柔和とは言えない顔立ちなのですがなぜか親しみやすく感じます。

春日神社 拝殿前

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富山県高岡市江尻

建立年:大正6年9月
石工:不明

阿吽の位置が反対です。
少々上向きで、ほんわりと暖かみが感じられる容姿をしています。
腿の瘤が良く残り毛の流れがスムーズです。
吽の前脚と尾の先が欠けているのが惜しいです

白山比咩神社 境内参道

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富山県高岡市大工中町597

建立年:大正7年12月
石工:不明

身体に比して小顔で、目が釣り上がっては居ますが笑っています。
顎髭は渦を巻き鬣も尾も渦と流も組み合わせが綺麗な曲線を造り流れています。
低めの鼻がご愛敬

大木白山社 境内

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富山県高岡市角

建立年:大正5年9月
石工:不明

やや上向き加減で、遙か彼方を眺める姿は、中々思索的です

角三島神社 境内参道

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富山県高岡市波岡94

建立年:大正5年(1916)9月
石工:不明

この地域に多い造りの狛犬で、耳を頭の後ろに流し、吊り目の威厳のある顔つきです。尾がとても立派で、全体的に均整のとれた、丁寧な造りの狛犬です。

速川神社 参道途中

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富山県氷見市中央町2

建立年:大正五年
石工:不明

日宮神社 拝殿前

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新潟市中央区一番堀通町

備前焼
建立年:大正6年(1917)12月
作陶年:不明
作陶者:膝に彫られた陶印より大正末期から多くの作品を世に出した木村貫一友敬の初期の作品ではないだろうか
(備前焼窯元六姓 木村家の総本家。初代 木村長十郎友敬)
堂々として、岡山で見た備前よりも保存状態も良く、体躯も大きい様に感じました。
吽は角付きです

白山神社 三の鳥居前