ラベル 37香川県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 37香川県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
 flickr すべての写真を見る
製作年・作者等不明
漆喰細工      

破損部分より内部をのぞくと竹材の骨組みが見える、材料は漆喰ではないかと思われる、建立年や作者は判読できなかった、彩色が非常に鮮明に残っており、繊細な毛並みなどで左官職の腕の確かさが窺がえる

田潮八幡宮 拝殿内

 flickr すべての写真を見る
建立年:文政十三年歳庚寅(1830)十二月吉辰 
石工:中村屋半左衛              

田潮八幡宮 境内入口

建立年:不明             
石工:丸亀 中村屋半左衛門
浪速型の彫のしっかりしたなかなかの名品です、建立年は定かではありませんが境内入口の一対も「中村屋半左衛門」で酷似している為兄弟ではないでしょうかそうすると建立年は文政十三年前後となります

田潮八幡宮 参道途中

建立年:慶応四年? 
石工:不明    
台座刻銘の彫が非常に浅く文字が判読できなかったが建立年は慶応四年だと思われる、体表の瘤状の隆起は出雲型の特徴であるが、吽形の表情などは独自の物ではないだろうか、子狛の姿勢に若干の無理があるように感じるが後脚の処理などは素晴らしい、残念ながら子狛の上顎が欠損しており表情が判然としない

田潮八幡宮 一の鳥居前

建立年:不明
目立たない場所に置かれていましたが、
阿は枝角を付け、吽には宝珠が付けられた『諸職絵鏡』通りに作られた素晴らしいブロンズです。

金刀比羅宮 五人百姓広場

建立年:享和元年(1801)
石工:不明

金刀比羅宮 大門前

建立年:天保十五年(1844)五月吉祥日 
細工人:備前伊部村 木村長十郎他六名
備前焼                     
(説明板より)
重要有形民俗文化財(昭和三十四年指定)
備前岡山の「長栄講」により天保十五年(1844)に奉納されたこの備前焼の狛犬は、高さ五尺の大きなもので、備前焼でつくられた狛犬の中でも一、二を争う大きさの良作である。これは備前伊部村の木村長十郎他六名の細工人によってつくられた、いずれも木村一族の人々で、長十郎は他に岡山市の最上稲荷の狛犬にも細工人として名前が残る

金刀比羅宮 一の坂鳥居前

建立年:不明
 石工:中村屋半左エ門

金刀比羅宮 琴平駅前

建立年:文政元年戊寅 (1818)十月吉日
石 工:岡田屋五兵衛          
吽には角があり、アーモンドアイでやや奥目、口角がやや上がっているので
にこやかにほほ笑んでいるように見える

玉積神社 拝殿前

建立年代・石工など不明
願 主:丸亀市魚屋町 松田利弘
小さくて遠目にはかわいい感じなのですが、
近くで見ると三白眼で眼元に皺を寄せていて険悪な表情です

玉積神社 金神社:社殿前

灯籠上 笠部
阿形(建立年:安永五年丙申(1776)五月吉日)
小さいながらも岩(獅子山)に脚をかけ咆哮していてなかなかいい出来です

吽形(建立年:安永六丁酉歳(1777))
岩(獅子山)に後脚を掛け低く構えているのですが、
横の木が邪魔をして殆ど写真を写すことが出来ませんでした

稲生神社:社殿前 百度石? 
用途は何だろうか?当初は百度石と理解していたのだが・・・灯明台かもしれない

玉積神社 灯籠・百度石

建立年:明治三庚午歳(1870)十一月
石工:不明             
彫のしっかりした速型でなかなかの名品と思うのだが、
表面の剥落が進んでおり今後が心配である

玉積神社 神社入口

建立年:昭和二年十月吉日   
石 工:仁尾町 大西幸太郎
尾道型(大玉乗り)であるが頭部が個性的である、
首が無くて目の位置が低いため獣顔がより強調されている、

出雲大社 讃岐別院

建立年:昭和七年九月吉日
石工:社? 原年高    
一見すると出雲座型であるが尻尾の表現や表情に個性を感じます、
また吽形の子狛が伸びあがって親狛に縋りついているスタイルなど非常にほほえましい、
残念ながら石工名が読み取れなかった為、今後の追跡が不可能であるが当時の石工の中でもトップクラスではないだろうか

履脱八幡神社 隋神門前

建立年・石工等不明

履脱八幡神社 一の鳥居前

建立年:昭和二十七年七月
石 工:三好五郎            

琴弾八幡宮 山之神神社:社殿前

建立年:昭和五十年十月
奉 納:庚申神社信者  

琴弾八幡宮 庚申神社社殿前

建立年:明治二十七年甲午(1894)八月吉日
石工:不明                  
尾道型に出雲構えをアレンジしたものだが表情などに変化を持たしている

琴弾八幡宮 隋神門前

製作年:明治十六年癸未(1883)三月
製作者:不明   備前焼       
本体刻銘に「斎戒?模造之?」と有り「ものいみ(心身を清浄にし、禁忌をおかさないようにする)をして本物に似せてつくる」という意味ではないかと思われる、
モデルが有るにしろ素晴らしい出来である事は間違いがない、阿形の脚部分に若干の損傷はあるが殆ど完全品と言ってよいだろう

琴弾八幡宮 参道入口

建立年・石工等不明の招魂社型

香川県護国神社 参道途中