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岡山県倉敷市林

建立年:明治40年(1907)1月吉日

熊野神社 本殿前

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岡山県倉敷市林

建立年:嘉永3年(1850)8月吉祥日
石工:不明            

阿形は口中に玉を含んでいます。おっとりした感じで、臑毛が長く装飾性が豊かです

熊野神社 鳥居後

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岡山県高梁市津川町

建立年:昭和10年3月 

「木野山神社」と同一建立年で非常によく似ており同一作者と思われる 

木野山八幡神社 拝殿前

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岡山県高梁市津川町

建立年:昭和10年3月5日

木野山神社 境内入口

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岡山県倉敷市矢部

建立年:明治八年(1875)四月
石工:不明         

全体の形状は尾道型(大玉乗り)であるが表情が類型的でなく石工の個性が光っている、残念ながら吽形は顔から胸にかけて剥離が進んでおり表情が確認出来なかった

鯉喰神社 境内

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岡山県倉敷市矢部

建立年:明治三十四年(1901)九月

備前焼製:台座と同時期の建立であれば既に100年以上が経過しているのだが殆ど欠損(吽形の尾部の一部が欠損)が見受けられず、非常に精悍な姿をしている、名工の作と思われるが残念ながら作者名や製作年の刻はなかった、阿吽は通例のとおり、社殿に向かって右に阿形、左に吽形が据えられているが、いずれも、やや社殿の方を向いているのが意図的なのかどうか気にかかるが不明である

鯉喰神社 一の鳥居前

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岡山県岡山市東平島

建立年:平成12年10月吉日

平成19年に盗難にあった備前焼狛犬がモデルではないか、なかなかの力作である

北居都神社 祇園神社前

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岡山県岡山市東平島

平成19年7月7日、参道で頑張っていた備前焼の狛犬(宮獅子・明治32年建立)がこともあろうに盗まれいるのが発見された、狛犬ファンとしては何とも残念で、許しがたい。

建立年:平成19年10月吉日

台座には「明治32年9月吉日」の線刻があり盗難に遭った先代さんの建立年と思われる

北居都神社 一の鳥居前

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岡山県瀬戸内市邑久町

 建立年:天保十二辛丑歳(1841)
石工:不明          

貴船神社 境内入口

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岡山県岡山市北区吉備津

石工・建立年等は不明であるが典型的な尾道型である

吉備津神社 境内社:本宮社 玉垣内

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岡山県岡山市北区吉備津

建立年:寛政三年(1791)九月吉日
石工:不明            

非常に個性的な表情で阿形は伏せ耳・吽形は立ち耳、角あり

吉備津神社 境内社:本宮社入口

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岡山県岡山市北区一宮

建立年・製作者:不明

吽形:扁平に見える頭には角がある。耳はあまり大きくなく後ろに向かって下がり、直毛の鬣が体を覆う。四肢はがっしりと太く台座をつかんでいる。

阿形:怒ったようにひそめた眉の下の目は、深く窪んでいる。耳は巻き毛の鬣と共に、後方に流れて下がる。前足部分に見られる横線が微妙に気になる。尾は太く屹立した尾立て系

吉備津彦神社 一の鳥居前

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岡山県瀬戸内市長船町

備前焼 建立年・製作者不明

片山日子神社 随身門後

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岡山県備前市西片上

建立年:明治13年(1880)辰11月
製作者:不明

宇佐八幡宮 本殿前

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岡山県備前市西片上

製作年:文政9年(1826)         
製作者:森五兵衛正統、服部章兵尚芳

宇佐八幡宮備前焼狛犬は備前市指定文化財で胴回り約2、5メートル高さ1、4メートルの大きさで文政9年の刻銘がある。備前焼としては県下有数の大きさである。

宇佐八幡宮 鳥居前


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岡山県笠岡市笠岡

備前焼
製作年:不詳(台座=天保10)
製作者:木村貫一友敬・早川五平

本殿前の階の脇に据えられている。全体にフックラとしており、愛嬌がある。台座は天保10年と記されているが、作者は大正末期以降に活躍した人であり、正確な製作年は不詳とした。保存状態が非常に良いだけに阿形の右前足が欠損しているのがいかにも残念である

笠神社 本殿前

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岡山県笠岡市笠岡

建立年:昭和39年9月(1964)
石工:豊田重市

奉納文 : 旧狛犬者備前焼也今改石刻謹奉献爲
「旧の狛犬は備前焼であったが今回奉納するにあたって石刻に改めた」と読める。

本殿前にモデルとなった備前焼の狛犬が頑張っていた。

笠神社 拝殿前

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岡山県笠岡市笠岡

建立年:明治31年(1898 )
石工:不明

形式的には尾道型に分類できるだろうが吽形・阿形共に玉乗り子抱きで非常に珍しく、尻尾の形状も尾道型とはいえないので、石工の創意工夫と思われる、石工が不明なのは残念である

笠神社 境内入口

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岡山県笠岡市笠岡

建立年:文化1 年(1804)
石工:不明
浪速型

笠神社 参道一の鳥居前

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岡山県高梁市有漢町

モルタル造り
製作年:昭和60年(1985) 
製作者:有漢町川関 中山森造

この狛犬は彩色の施されたモルタル造りのようで、獅子紋や渦巻き型の体毛が浮き出ていて、尾はバナナの房のような渦巻きだらけ、紅の彩色と相まって非常に派手な狛犬です。
形は全然異なりますが、有漢の廣峰神社にもモルタル造りの狛犬が居ます。
同一の製作者のように思います、材質も造りも非常にユニークな狛犬です。

上有漢神社 鳥居後