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愛知県あま市飛島村
建立年:大正九年
石工不明

顔も全体のフォルムも丸みがあってコロッとして可愛い、表情は一押しの出来、今まで見た事のないタイプで保存状態も非常にいい

渚神社 本殿覆屋横

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愛知県あま市飛島村
建立年:昭和六年三月
石工:不明

渚神社 拝殿前

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愛知県あま市七宝町宮西
建立年:明治三十九年八月
石工不明

宮西八幡神社 本殿前

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愛知県あま市七宝町宮西
建立年:昭和十四年
石 工:角田六三郎

名古屋の名工、角田六三郎の作品、スタイルは出雲型の構え獅子

宮西八幡神社 本殿前

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愛知県あま市七宝町
建立年:大正十五年六月
石工:不明

岡崎現代型
子取り玉取りの形式でこれの生みの親といわれているのが酒井孫兵衛(6代目)です、明治、大正期に活躍した岡崎石工で作り方を岡崎の石工仲間に公開したため、またたくまに広まり、気がつくと日本中を席巻していました。
現在ではこれの類型で機械彫りの中国産のものが全国で多数見受けられ、マニアの溜息の元となっています

宮西八幡神社 拝殿前

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愛知県安城市東栄町
建立年:大正九年一月 
石 工:本多吉郎

岡崎現代型の特徴を備えながらその表情が非常に個性的で特にこの阿形の大笑いしている表情はなんともいえない親しみがある、岡崎型は概して強面が多い中では異質である


伊佐雄社(明治川神社境内社)

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愛知県安城市東栄町
建立年:不明
石工:酒井孫兵衛(屋号)

建立年が不明であるが作風から孫兵衛八代目の作で昭和初期に彫られたものではないか、毛の取り回し等に個性的な表現があり、前代と同じ形にならぬようにこだわっているようである


明治川神社 拝殿前

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愛知県江南市前野町
再建年:昭和五十二年十月
ブロンズ製
岡崎古代型


前野天満社 社殿前

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愛知県江南市前野町
建立年:明治四十五年一月
石工:不明

台座に趣向を凝らしている、三段の内真ん中の段に猫足を用い、最上段下部に傾斜を入れて載せている


前野天満社 社殿階段上

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愛知県江南市前野町
建立年:昭和六年十月
石工:不明

岡崎現代型の特徴を色濃く持っているが顔立ちが幼く何処かコミカルにさえ見える
(彩色の所為で有るかもしれない)

蕃塀 
建立年:昭和五十二年十月吉日
切り石で周囲を囲まれたコンクリート製基壇に礎石と石製布基礎を置き、礎石上に円柱を2本立ててその上に屋根石を載せている。
円柱の内側には下から羽目板部、腰貫、連子窓部、内法貫、欄間部の順に材を積み重ねている。羽目板部は左側の区画に獅子、中央の区画に神紋(梅鉢)、右側の区画牡丹が表現されていた。


前野天満社 参道途中

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愛知県稲沢市日下部
建立年:昭和三年
奉納趣意:御大典記念
石工:不明

非常に小さな作品であるが彫りもバランスもよく、石工の技量の高さが伺える
ただ何故こんなに高い台座の上にあるのか不明、形状は浪速型のひげおやじ(笑)


草部神明社 秋葉社前

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愛知県稲沢市日下部
建立年:明治三十八年六月
奉納趣意:日露戦役紀念
石工:不明

全体の印象は浪速型であるが阿吽の姿勢がまるで異なっており、吽形が顎を引いて足元の子狛を見つめているのに対して阿形は口中に玉を含み(舌の変形かもしれない)上方を向いている、
両方共に体を立てた状態になっており、またその表情も個性的である


草部神明社 摂社前

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愛知県稲沢市日下部
建立年:昭和四十二年十月
石工:不明

岡崎現代型

蕃塀(ばんぺい)
石造連子窓型蕃塀:昭和12年(1937)製作、上部に透かしの双龍が彫られている、下部の両側の区画に前足を鞠にのせた狛犬が、中央の区画に虎が彫刻されている、非常に繊細な彫りで名のある石工の作と思われるが確認できなかった


草部神明社 拝殿前

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愛知県稲沢市国府宮
建立年:明治四十三年七月
石工:不明

子取り玉取り型


尾張大國霊神社(国府宮) 拝殿前

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愛知県稲沢市国府宮
建立年:明治二十七年九月
石工:不明


尾張大國霊神社(国府宮) 摂社前

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愛知県小牧市小牧
建立年・石工共に不明

社殿右側が口に巻物・頭部に宝玉、左側が頭部に宝玉と一般的であるが最も奇異に感じるのがその首の部分である、
右側には神紋が浮き彫りされた首輪が残っていて確認できないがおそらく接続部分を隠すための首輪で左側はそれが無くなっている為、接続部分が露出したものと思われる、同じ部分が破損したとも思えないのだが、頭部分と胴体を別々に作成したのだろうか?何んとも不自然な製作方法である


小牧神明社 境内前

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愛知県小牧市小牧
建立年:大正三年四月
石工:不明

阿形の大口を開けている姿に最初戸惑わされましたが、離れてみるとバランスがとれており、なかなか味の有るお姿です。
吽形の足元から見上げる子狛にも愛らしさを感じます


小牧神明社 拝殿前

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愛知県清須市清洲
建立年:明治四十一年卯月上旬
石工:不明

鬣が羅髪と言うよりもドレッドヘア?の様に塊で表現されており細工も非常に細かい、材質は花崗岩か?こんなに硬い石をこれだけ彫れることに驚嘆する


日吉神社 拝殿前

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愛知県清須市清洲
陶器製(美濃焼?)
奉納時期・作者共に不明

神職の方のご厚意により神殿内部にて参拝・撮影を許可いただいた 陶器製で釉薬の色から美濃焼を連想するのだが・・・・・
神殿狛犬のフォルムではあるが表情や目の造りなど細部に個性が光る逸品


日吉神社 神殿内

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愛知県清須市清洲
建立年:大正十年十月十日
建立者:奉猿会
原型製作・鋳造者ともに不明
ブロンズ像

神殿に対して左側が左手に御幣を持ち、右側が右手で持っている、非常に写実的でバランスもよく、原型製作は名のある作者かもしれない


日吉神社 神殿前