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新潟市中央区一番堀通町

備前焼
建立年:大正6年(1917)12月
作陶年:不明
作陶者:膝に彫られた陶印より大正末期から多くの作品を世に出した木村貫一友敬の初期の作品ではないだろうか
(備前焼窯元六姓 木村家の総本家。初代 木村長十郎友敬)
堂々として、岡山で見た備前よりも保存状態も良く、体躯も大きい様に感じました。
吽は角付きです

白山神社 三の鳥居前


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岡山県笠岡市笠岡

備前焼
製作年:不詳(台座=天保10)
製作者:木村貫一友敬・早川五平

本殿前の階の脇に据えられている。全体にフックラとしており、愛嬌がある。台座は天保10年と記されているが、作者は大正末期以降に活躍した人であり、正確な製作年は不詳とした。保存状態が非常に良いだけに阿形の右前足が欠損しているのがいかにも残念である

笠神社 本殿前

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岡山県和気郡和気町

備前焼
建立年:大正十三年(1924)
製作者:伊部窯元 木村貫一友敬

残念ながら吽形しか存在せず阿形の台座には何故か和気清麻呂公(管理人的独断)が建立されていた
右手を膝に置いてるポーズは稲富稲荷神社(笠岡市笠岡)と笠神社(笠岡市笠岡)でも確認したが特に笠神社の物は類似点が非常に多い

和気清麻呂公像(独断)
ご神紋が梅鉢の為天神(菅原道真)さんか?と思われたが足元に霊猪(神使)がいるため和気清麻呂公と推定した(宇佐八幡宮神託事件をwikiしてください)

天石門別(あめのいわとわけ)神社 境内石段上